腋かのしこり・腫れ

診察クリニック » 京都駅前 婦人科 まりこクリニック

乳がんは、腋の下や鎖骨上のリンパ節に転移しやすく、それが大きくなると腋の下にしこりができたり、リンパ液の流れが悪くなり、むくみや腫れなどの症状がでることがあります。
また、腕や胸に炎症が起きても腫れることがあります。

腋窩のしこり・腫れ

腋窩のしこり・腫れ で心配な病気

乳がん

乳がんは乳房にある乳腺に発生する腫瘍です。それぞれの乳腺は小葉に分かれ、小葉は乳管という管で繋がっています。がん細胞が小葉や乳管にとどまっている状態を「非浸潤がん」と呼び、この早期がんの段階では多くが治ると言われています。
小葉や乳管の壁を破って乳管の外に広がり、周りの健康な組織を破壊するようになった状態を「浸潤がん」と呼び、がん細胞が乳房内の静脈やリンパ管に入り、乳房以外の臓器に新しい病巣を作り転移していきます。

乳がん


早期の段階では自覚症状は乏しいですが、病気の進行とともに症状が現れます。
しこり・ただれ・血の混じった分泌物・へこみ・ひきつれ・腫れ・痛み・赤み等、 気になる事があれば、受診しましょう。
早期発見のためにも、何か異変に気づいたら、受診し超音波検査マンモグラフィー検査をすることが大切です。

乳がんは誰でもかかる可能性があります。
自分だけは大丈夫・・・と思わず、早期発見・早期治療のためにも、定期的に 乳がん検診 を受診するようにしましょう!
また、乳がんは身体の表面に近い部分にできます。ご自宅でも触ったり、観察して、自分で発見する可能性が高いがんです。
早期発見・早期治療のためにも、毎月のセルフチェックを習慣づけしましょう!

乳がん検診について

当院では3Dマンモグラフィー検診と、乳腺エコー検診(乳腺超音波検査)もしております。
何か気になる症状がある場合や少しでも違和感を感じる場合は躊躇わず受診することをお勧めします。また、自覚症状がない場合でも定期的に検診を受けていただく事をお勧めいたします。

40歳以上の方は3Dマンモグラフィー検診を、20〜30代の方に関しては乳腺の発達している乳腺密度が高い方が多く、X線の特性上しこりが見つけにくいことがあるため乳腺エコー検診をお勧めいたします。
マンモグラフィー、乳腺エコー検診それぞれ得意な病変と不得意な病変があるため両方の検査を受診していただく事により、乳がんの発見率が高くなります。

乳腺超音波とマンモグラフィー

ご予約について

自覚症状のある方または、乳腺エコー検診(乳腺超音波検査)は、お電話のみで予約を承ります。
ご予約の際は「京都駅前 婦人科まりこクリニック」TEL. 075-574-7681 までごお電話ください。

3Dマンモグラフィー検診のみWEBでのご予約が可能となります。
※当クリニックでは、各市町村の「がん検診クーポン」はご利用いただけません

腋かのしこり・腫れ Q & A

現在質問がありません

腋かのしこり・腫れ ご質問はこちらから

*は必須項目です。

腋かのしこり・腫れ クリニックへ質問する